ここに掲載する定義は、GOOD PASS & CO.が各ページで使う言葉の基準です。外部の知見を参照した部分は、提唱者と出典を明記します。
- 境界線が溶ける
- AIによって専門性そのものが消えるのではなく、職種や部門の間で情報と判断を受け渡す仕組みが変わっていく、という私たちの見方です。仕事の名称より、誰がどの判断を担うかに目を向けます。
- 分業→統合
- 課題設定、顧客理解、制作、実装、運用、検証を、共通の目的・判断基準・責任者でつなぐこと。すべてを一人で行う、すべてを内製するという意味ではありません。
- TRUST × SENSE × ENGINEERING
- 検証できる信頼、人が選びたくなる感覚、実際に動く形にする設計。この三つをつなげる考え方です。TRUSTとSENSEは佐藤尚之氏の著書『AIに選ばれ、ファンに愛される。』を参照し、GOOD PASS & CO.はENGINEERINGを自社の実践原則として加えています。
- CDE AI LOOP
- 一次情報、課題整理、問いと成果、AIによる仮説づくり、コミュニケーション設計、人の判断、実装、振り返りを、一つの循環として進める仕事の方法です。結果は参照資料と判断基準に戻します。
- 発注と検品
- AIに依頼する前に目的・背景・条件を揃え、出力を現場や根拠と照らして確かめること。つくる速さだけでなく、何を任せ、何を採用するかを決める行為を重視します。
- AI時代の「伝える仕事」棚卸し
- Web、SNS、営業資料などをまとめて見直し、誰に何を伝えるか、どの情報が正本か、誰が確認・更新するかを整理すること。AIを使う前提で、人の判断が必要な場所も確かめます。