伝えるだけでなく、動き出すところまで。

このページに掲載する定義を、GOOD PASS & CO.におけるCDEの公式定義とします。

伝える内容が正しくても、相手の判断につながらなければ、プロジェクトは進みません。CDEは「誰に、何を、どう伝え、どう動いてもらうか」を設計し、必要な表現と運用へ落とし込みます。

CDEはGOOD PASS & CO.が自社の職能を説明するために使う名称です。一般的な資格や、公的に認定された職種を示すものではありません。

課題から実装まで、つないで考える。

  1. 課題を整理する資料や現場の話から、止まっていること、認識の違い、まだ分からないことを見つけます。
  2. 言語化する事業の方向性、相手に伝える価値、判断の基準を言葉にします。
  3. デザインする資料、Web、図、コピーなど、理解と行動につながる形を選びます。
  4. 仕組みにする使う人、確認する人、更新するタイミングを決め、仕事の中で回る状態へつなぎます。

AIで選択肢を広げ、人が判断する。

AIは調査の設定、仮説、反対意見、試作などに活用します。その出力を現場や根拠に照らし、採用するものを人が決めます。

結果を振り返り、次の発注や判断に戻す。この流れを「CDE AI LOOP」として整理しています。