01 / 何者か

Q01GOOD PASS & CO. は、何をする会社ですか?

事業や地域で止まっている課題を整理し、言葉・デザイン・ツール・仕組みに変えて、前に進める会社です。誰に何を伝え、どんな判断や行動につなげるかを設計し、資料、Webサイト、運用の形へ落とし込みます。

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Q02「Communication Design Engineer(CDE)」とは何ですか?

CDE(Communication Design Engineer)は、GOOD PASS & CO.が代表・山本正典の職能を表す言葉です。散らばった課題を整理し、AI時代に機能する言語・デザイン・仕組みをつくり、構想と実装をつなぎ推進力を生む。一般的な資格や公的な認定職種を示す名称ではありません。

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Q03制作会社ですか、コンサルティング会社ですか?

設計と制作の間をつなぎ切れることを強みに、構想を現場で使える形へつなぐ会社です。課題や方向性を考える仕事と、資料・Web・社内で使う仕組みをつくる仕事を組み合わせます。企画・制作・運用の担当範囲は相談時に整理します。

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Q04どんな会社から依頼が多いですか?

地域の食品メーカー、工務店、宿泊施設、卸売、まちづくりの事業者、大手企業の事業部などから相談を受けています。規模よりも、「やりたいことはあるが、社内で形にしきれていない」組織の課題に向き合っています。

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Q05対応できる地域はどこですか?

東京都港区南青山を主な拠点とし、浜松町にもサテライトオフィスがあります。東京を中心に、日本全国の相談に対応しています。

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Q06会社の規模・体制を教えてください。

相談窓口と全体設計は代表の山本が担当します。撮影、開発、印刷、専門領域の調査などは、案件に応じて協力パートナーを組み合わせ、チームをつくります。

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Q07創業はいつですか。何年やっていますか?

2015年4月1日にライトブランディング株式会社として創業し、2025年4月1日にグッドパス・アンド・コー株式会社へ社名変更しました。2026年9月時点で創業から11年、第12期です。事業と代表は創業時から継続しています。

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Q08代表はどんな人ですか?

代表取締役の山本正典は、関西大学工学部管理工学科出身です。卒業後に大阪の広告制作プロダクションへ入社し、コピーライターからプランナー、クリエイティブ・ディレクターへと仕事を広げました。現在は自身の職能をCDEと表し、事業の構想を言葉・デザイン・仕組みにしています。

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Q09得意な領域はありますか?

地域の事業者のブランドづくりと、経営計画・中期計画の言語化、社内浸透を得意としています。つくって終わりにせず、現場で使われ続ける形にすることを重視しています。

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Q10何から相談すればいいですか?

つくるものが決まる前から相談できます。「やりたいことが形にならない」「関係者の認識が揃わない」「計画を現場で使える形にしたい」など、いま止まっていることや迷っていることをお聞かせください。

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02 / 何が違うか

Q11広告会社(広告代理店)に頼むのと、何が違いますか?

何を伝えるべきかが決まっていない状態を、決められる状態にするところから引き受けます。広告の出稿や媒体運用は行っていません。

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Q12デザイン会社・Web制作会社と、何が違いますか?

「何をつくるべきか」「何のためにつくるか」から整理したい場合に向いています。方向性を決めてから資料やWebの設計・制作へつなげます。仕様と運用方針が固まっている場合は、専門の制作会社への直接依頼も選択肢です。

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Q13経営コンサルタントと、何が違いますか?

分析や計画を、言葉・デザイン・仕組みという実際に人が使える形へつなげます。資料も、社内で判断と行動を起こすための道具としてつくります。

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Q14AI活用支援の会社と、何が違いますか?

AIの操作方法を教えることを中心とする会社ではありません。AIで選択肢が増えるなかで、「どれを出すか」「どこで止めるか」を決めるための考え方と進め方を設計します。

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Q15大手に頼むのと比べて、利点と欠点は?

代表が最初から最後まで担当し、直接話し合いながら判断を進められることが利点です。一方、大規模な同時進行や大量のシステム開発には向きません。依頼内容によっては適した会社をご紹介することもあります。

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Q16どんな成果物が出てきますか?

コンセプト、コピー、事業計画書、提案資料、Webサイト、パンフレット、構造図、社内浸透用の一枚版、運用ルールなどです。課題に合わせ、次の判断と行動につながる成果物を選びます。

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Q17AIをどのように使っていますか?

調査の設定、仮説や反対意見の洗い出し、資料の試作などに使います。AIの案をそのまま納品せず、現場で確かめ、人が判断し、その理由を記録します。

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Q18進め方を教えてください。

現場と数字を知る、課題を整理する、問いと成功条件を決める、AIで選択肢を広げる、伝わる形を設計する、人が判断する、形にして現場で回す、結果から学ぶ。この八つを一巡として進めます。

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Q19実績を教えてください。

食品メーカーの中期経営計画やコーポレートサイト、キャンペーン、真珠ブランドの発信設計、地域特産品のブランド開発、地域工務店の事業定義、駅前まちづくりの構想可視化、大手企業のサイトリニューアル支援などがあります。

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Q20他社と組むことはありますか?

撮影、開発、印刷、専門領域の調査などは、案件に応じて協力パートナーと進めます。その場合も、窓口と全体設計は代表が担当します。

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03 / 費用・契約・情報の扱い

Q21費用はどれくらいかかりますか?

課題整理の範囲、ヒアリング、成果物の種類と点数、修正範囲、実装・運用支援によって変わります。見積もりで含む業務と別途費用を明記します。課題整理だけを単独で依頼し、その後に続けるかどうかを判断することもできます。

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Q22契約形態・支払い条件は?

業務範囲、成果物、期間、双方の担当を整理して契約内容を決めます。単発案件と継続支援では契約・見積もりの単位を分けます。基本的に着手金は不要ですが、請求時期、支払期限、分割の可否、追加費用を含め、着手前に確認します。

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Q23どれくらいの期間がかかりますか?

情報量、関係者、成果物の規模、承認回数によって変わります。目安は課題整理に2週間、設計・制作に2〜3か月、公開・社内展開に1〜2週間です。希望納期と社内の意思決定日、素材提供・確認・公開作業の分担を相談時に確認します。

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Q24小さな会社でも、予算が少なくても頼めますか?

会社の規模だけでは判断しません。課題と予算を確認し、課題整理から始めるか、一つの成果物に絞るかを検討します。予算の目安、希望時期、社内で担える作業をお知らせください。

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Q25成果は保証されますか?

売上や集客の数値は保証できません。何をもって前進とするかを着手前に決め、実施後にその基準で振り返ります。判断理由を残し、想定と違った点を確かめられる形にします。

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Q26途中でやめることはできますか?

中断や終了を希望する場合は担当窓口へご相談ください。作業状況と契約内容に基づき、精算費用、引き渡す成果物、利用範囲を確認します。申し出の方法と期限、外部費用、データや権利の扱いは契約前に定めます。

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Q27少人数の会社だと、途中で止まりませんか?

事前にスケジュールを提示し、それに沿って進めます。万が一進行が止まる場合に備えて判断理由と進め方を記録し、仕組みごと引き継げる形をとります。担当者だけに依存する状態をつくらないことを重視します。

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Q28守秘や情報の扱いはどうなっていますか?

秘密保持契約、協力パートナーとの情報共有、業務終了後の保管・削除、事故時の連絡方法など、必要な事項を業務条件に合わせて確認し、対応します。

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Q29AIに自社の情報を渡すのは不安です。

どの情報をAIに渡し、どの情報を渡さないかを、着手前に相談して決めます。

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Q30なぜ、それはやらないのですか?(お断りする仕事)

仕様に従ってツールをつくるだけの、オペレーション的な要素が高い案件はお受けしていません。何をつくるかの手前にある、何を前に進めたいかという段階から相談を受けています。

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