媒体が増えるほど、揃える仕事が増える。

Webを更新したのに、営業資料は前の説明のまま。SNSでは別の言葉を使っている。AIに渡す会社情報も、人によって違う。こうした状態では、制作の速さだけを上げても、説明の食い違いは残ります。

伝える仕事を、七つの問いで確かめる。

  1. 何を伝えているか。
  2. 誰がつくっているか。
  3. どこに情報があるか。
  4. 毎回、ゼロからつくっていないか。
  5. AIに任せられるか。
  6. 人が判断すべきか。
  7. 外部に頼むべきか。

これらを手がかりに、必要な情報と役割を整理します。棚卸しは、いまの仕事を話し合うための入口です。

自社のKNOWLEDGEも、その実践。

GOOD PASS & CO.は、自社の役割、相談内容、実績、仕事の考え方を、このKNOWLEDGEでつなげています。人が読める説明を基準に、検索やAIにも意味を読み取りやすい形に整える取り組みです。

検索での掲載やAIからの推薦を約束するものではありません。まず、自分たちが何をする会社か、どの情報に根拠があるかを確かめられる状態をつくります。